2009,12,29(Tue)
久々にブログを更新してみるぞ!
別にサボっていたわけではない!
ただ、ネット環境が無いだけ☆
10月の終わりから更新していなかったわけだけど。
その間の出来事で、書き記したい事柄は多岐に渡る。
初めてディズニー・シーに行っちゃったこととか、
クリスマスの思ひ出とか、
スタンドアローンな環境に放り出された今の俺の心境とか諸々。
まぁ、今年最後の記事として皆さんにお知らせ!
『モンハンポータブル2ndG』はじめました♪
今更とか言わせねぇ!
サクッと120時間超え☆
誰か正月休み俺と狩りませんか?
地元の諸君。
忘年会は出来そうにないね。
つーか、もう30日だしw
新年会やりましょう!
俺の新居で☆
では、皆様よいお年を
別にサボっていたわけではない!
ただ、ネット環境が無いだけ☆
10月の終わりから更新していなかったわけだけど。
その間の出来事で、書き記したい事柄は多岐に渡る。
初めてディズニー・シーに行っちゃったこととか、
クリスマスの思ひ出とか、
スタンドアローンな環境に放り出された今の俺の心境とか諸々。
まぁ、今年最後の記事として皆さんにお知らせ!
『モンハンポータブル2ndG』はじめました♪
今更とか言わせねぇ!
サクッと120時間超え☆
誰か正月休み俺と狩りませんか?
地元の諸君。
忘年会は出来そうにないね。
つーか、もう30日だしw
新年会やりましょう!
俺の新居で☆
では、皆様よいお年を
2009,10,29(Thu)
『女の子が19歳の誕生日にシルバーを
プレゼントされると幸福になれる』
なんていうジンクスがある。
これは、毎日身につけていれば自然に磨かれ、
輝きを失わないと言われている。
つまり、『プレゼントしてくれた人のことを想い続け、
毎日身につけていればきっと幸せになれる』という話だ。

上野のアメ横でご購入。
リングの裏側にイニシャルの刻印入りだ☆
俺の父親が24歳のとき、当時19歳だった俺の母親に
はじめて贈った指輪もアメ横で購入したものだったらしい。
この話は、この指輪を買いに行く当日の朝に、
父親からはじめて聞かされたエピソードである。
親子というのはここまで似てしまうものなのか?w
血は争えないとはよく言ったものですw
プレゼントされると幸福になれる』
なんていうジンクスがある。
これは、毎日身につけていれば自然に磨かれ、
輝きを失わないと言われている。
つまり、『プレゼントしてくれた人のことを想い続け、
毎日身につけていればきっと幸せになれる』という話だ。
上野のアメ横でご購入。
リングの裏側にイニシャルの刻印入りだ☆
俺の父親が24歳のとき、当時19歳だった俺の母親に
はじめて贈った指輪もアメ横で購入したものだったらしい。
この話は、この指輪を買いに行く当日の朝に、
父親からはじめて聞かされたエピソードである。
親子というのはここまで似てしまうものなのか?w
血は争えないとはよく言ったものですw
2009,10,28(Wed)
今日は特別な日だ!!
愛すべき君の誕生日だからNA!!
Happy Birthday ☆ カマリン♪
お め で と う (*´∀`)
ねぇ、君って天国から落ちてきたとき、痛くなかったの?
Happy Birthday My Angel♪
出逢った頃より一つ大人になった君。
月日とともに素敵になるNE☆
もしよかったら、これから先
君の誕生日は全て俺と一緒に祝わないか?
君に贈るプレゼントはいくつか考えていたんだ。
候補1「半袖のシャツ」
え?これから寒くなるのになぜ半袖かって?
それは、来年の夏もそれからもずっと、
俺らが一緒に過ごせるためのおまじない☆
候補2「シャネルの口紅」
え?そんな高価なものもらえないだって?
いいんだよ、少しずつ俺の唇に返してもらえれば☆
ねぇ神様。
もし俺が彼女と居ることが当たり前だと思ったら
力いっぱい抓って下さい。
幸せの意味を忘れぬように・・・。
愛すべき君の誕生日だからNA!!
Happy Birthday ☆ カマリン♪
お め で と う (*´∀`)
ねぇ、君って天国から落ちてきたとき、痛くなかったの?
Happy Birthday My Angel♪
出逢った頃より一つ大人になった君。
月日とともに素敵になるNE☆
もしよかったら、これから先
君の誕生日は全て俺と一緒に祝わないか?
君に贈るプレゼントはいくつか考えていたんだ。
候補1「半袖のシャツ」
え?これから寒くなるのになぜ半袖かって?
それは、来年の夏もそれからもずっと、
俺らが一緒に過ごせるためのおまじない☆
候補2「シャネルの口紅」
え?そんな高価なものもらえないだって?
いいんだよ、少しずつ俺の唇に返してもらえれば☆
ねぇ神様。
もし俺が彼女と居ることが当たり前だと思ったら
力いっぱい抓って下さい。
幸せの意味を忘れぬように・・・。
2009,10,23(Fri)
おめでとう!俺。
そして、さようなら華の20代☆
「男は30から」とか言いますが。
これは、一端にひとつのところで働いて仕事にも慣れ、
ある程度見合った地位と収入があり、恋愛経験も豊富で
度量も広くなってきた大人の男を指す言葉だと理解している。
デキる男は年俸分の貯金があるそうだ。
そして、年齢的にも子供の一人や二人居ても可笑しくない歳である。
大抵の人間は、車の借金や維持費、アパート・マンションの家賃。
呑み代等で思った以上に金なんぞ貯まっていないと聞く。
周りを見渡せば、幸い俺の周りの野郎どもで結婚した者はいない。
年俸分の貯金を有しているデキる男もいない。こともないか?失礼w
つーことで、
『20代を振り返ったときの俺の生き甲斐構成比』
パソコン40% / 映画20% / カラオケ15% / ゲーム10% /
呑み5% / 漫画4% / 恋愛3% / 仕事2% / 勉強1%
うん。天才だな。
『三十路の今の生き甲斐構成比』
恋愛80% / パソコン10%
呑み4% / カラオケ3% / 映画2% / 仕事1%
(カマリンに冷たくされたら呑みのパーセンテージが上昇☆)
『今後の生き甲斐構成比(目標)』
恋愛80% / 仕事10%
パソコン4% / 呑み3% / カラオケ2% / 映画1%
(カマリンに冷たくされたら仕事のパーセンテージが上昇☆)
そして、さようなら華の20代☆
「男は30から」とか言いますが。
これは、一端にひとつのところで働いて仕事にも慣れ、
ある程度見合った地位と収入があり、恋愛経験も豊富で
度量も広くなってきた大人の男を指す言葉だと理解している。
デキる男は年俸分の貯金があるそうだ。
そして、年齢的にも子供の一人や二人居ても可笑しくない歳である。
大抵の人間は、車の借金や維持費、アパート・マンションの家賃。
呑み代等で思った以上に金なんぞ貯まっていないと聞く。
周りを見渡せば、幸い俺の周りの野郎どもで結婚した者はいない。
年俸分の貯金を有しているデキる男もいない。こともないか?失礼w
つーことで、
『20代を振り返ったときの俺の生き甲斐構成比』
パソコン40% / 映画20% / カラオケ15% / ゲーム10% /
呑み5% / 漫画4% / 恋愛3% / 仕事2% / 勉強1%
うん。天才だな。
『三十路の今の生き甲斐構成比』
恋愛80% / パソコン10%
呑み4% / カラオケ3% / 映画2% / 仕事1%
(カマリンに冷たくされたら呑みのパーセンテージが上昇☆)
『今後の生き甲斐構成比(目標)』
恋愛80% / 仕事10%
パソコン4% / 呑み3% / カラオケ2% / 映画1%
(カマリンに冷たくされたら仕事のパーセンテージが上昇☆)
2009,10,21(Wed)
最近当ブログの「言論」記事において
なんだか小難しこと書き始めちゃってるんで
何かあったんじゃないかとか。
三十路目前にして根尾さんが遂に壊れちゃったとか。
リア友に突っ込まれている昨今。
みなさんのご感想としてはいかがなものでしょうか?w
右翼的な発言が多いとか感じちゃってる
そこの君( `Д´)σビシッ!!
俺はアメリカ大好きです☆
幼い頃からハリウッド映画を見て育ち、
ビデオは500本以上所持している。
中国にも関心は深く、
三国志をはじめ孫子や岳飛などにも影響を受けてきた。
父親は仕事の関係で中国に数年在住。
中国には馴染みが深い。
俺を中国で産み落とす勢いだったからな。
俺は反米でも反中でも右翼でもない。
ただ親日家なだけなんです。
アメリカ人や中国人や韓国人であれ、
人間対人間、個人対個人の付き合いにおいては、
とても良好な信頼関係が結べるのは言うまでもない。
しかしながら、国対国になるとその関係はとても複雑化し、
国益を重視した損得感情が浮き彫りになる。
世界を見渡すと、中東のパレスチナをはじめ、
人種、民族間の紛争が多く起きている。
近頃ではチベットやウイグル自治区における問題も
記憶に新しく、紛争の記事が新聞に載らない日は殆ど無い。
我々は、これら紛争の原因を人種や宗教と
短絡的に結びつけがちだが、民族が異なるという理由だけで、
武力紛争は起こらない。原因の裏には常に政治的対立がある。
軍事介入の際によく使われる言葉として
文民統制(シビリアン・コントロール)という理念がある。
これは、一般的に政治が軍事を統制すること、
あるいは政治の軍事に対する優位を定めた制度を指す。
我々国民の代表者である政治家が軍事に対して、最終的判断、
決定権を持つという国家安全保障政策における民主主義の
基本原則だが、職業軍人はあくまで軍事の専門家としての
立場でアドバイスを行い、政治判断には立ち入らない
というのが原則となる。
外交問題などが生じたときに軍を使って解決するかどうか、
その決定権を政治が握っているということだ。
我が国では主に過去の歴史や事件から
軍隊は力を持つと暴走するのではないかという考え方がある。
そのため、法律で雁字搦めにし、両手両足を縛って
文民統制の名の下で動けなくなっているのが今の自衛隊だ。
しかし、昔も今も文民統制下で戦争は繰り返されている。
歴史を振り返ってみよう。
日中戦争を引き起こしたのは近衛首相であり、
イラク戦争はブッシュ大統領の決断だ。
独裁者のヒトラーやスターリン、ムッソリーニは?
全て文民である政治家だ。
戦争は軍隊が引き起こすものではない。
常に政治家が国家間の政治的対立により戦争を始めるのだ。
と、なんだかまた小難しい話になってしまったので最後に。
俺は戦争のある世界より、
核兵器があっても戦争のない平和な世界を望む。
善良で国益を守れない国家より、
腹黒く国益を守れる国家を望む。
性格が良く優しい無能な政治家より、
性格が悪く厳しいが有能な政治家を望む。
以上☆
なんだか小難しこと書き始めちゃってるんで
何かあったんじゃないかとか。
三十路目前にして根尾さんが遂に壊れちゃったとか。
リア友に突っ込まれている昨今。
みなさんのご感想としてはいかがなものでしょうか?w
右翼的な発言が多いとか感じちゃってる
そこの君( `Д´)σビシッ!!
俺はアメリカ大好きです☆
幼い頃からハリウッド映画を見て育ち、
ビデオは500本以上所持している。
中国にも関心は深く、
三国志をはじめ孫子や岳飛などにも影響を受けてきた。
父親は仕事の関係で中国に数年在住。
中国には馴染みが深い。
俺を中国で産み落とす勢いだったからな。
俺は反米でも反中でも右翼でもない。
ただ親日家なだけなんです。
アメリカ人や中国人や韓国人であれ、
人間対人間、個人対個人の付き合いにおいては、
とても良好な信頼関係が結べるのは言うまでもない。
しかしながら、国対国になるとその関係はとても複雑化し、
国益を重視した損得感情が浮き彫りになる。
世界を見渡すと、中東のパレスチナをはじめ、
人種、民族間の紛争が多く起きている。
近頃ではチベットやウイグル自治区における問題も
記憶に新しく、紛争の記事が新聞に載らない日は殆ど無い。
我々は、これら紛争の原因を人種や宗教と
短絡的に結びつけがちだが、民族が異なるという理由だけで、
武力紛争は起こらない。原因の裏には常に政治的対立がある。
軍事介入の際によく使われる言葉として
文民統制(シビリアン・コントロール)という理念がある。
これは、一般的に政治が軍事を統制すること、
あるいは政治の軍事に対する優位を定めた制度を指す。
我々国民の代表者である政治家が軍事に対して、最終的判断、
決定権を持つという国家安全保障政策における民主主義の
基本原則だが、職業軍人はあくまで軍事の専門家としての
立場でアドバイスを行い、政治判断には立ち入らない
というのが原則となる。
外交問題などが生じたときに軍を使って解決するかどうか、
その決定権を政治が握っているということだ。
我が国では主に過去の歴史や事件から
軍隊は力を持つと暴走するのではないかという考え方がある。
そのため、法律で雁字搦めにし、両手両足を縛って
文民統制の名の下で動けなくなっているのが今の自衛隊だ。
しかし、昔も今も文民統制下で戦争は繰り返されている。
歴史を振り返ってみよう。
日中戦争を引き起こしたのは近衛首相であり、
イラク戦争はブッシュ大統領の決断だ。
独裁者のヒトラーやスターリン、ムッソリーニは?
全て文民である政治家だ。
戦争は軍隊が引き起こすものではない。
常に政治家が国家間の政治的対立により戦争を始めるのだ。
と、なんだかまた小難しい話になってしまったので最後に。
俺は戦争のある世界より、
核兵器があっても戦争のない平和な世界を望む。
善良で国益を守れない国家より、
腹黒く国益を守れる国家を望む。
性格が良く優しい無能な政治家より、
性格が悪く厳しいが有能な政治家を望む。
以上☆
2009,10,16(Fri)
日本にミリタリーファンは数居れど
軍事学についての深い知識や教養を持った人間は
専門家や軍人を省けば極僅かである。
諸外国では学校で大学で軍事学の講座というものは
普通に存在するが、我が国においては徴兵制もなく、
軍事についての知識や興味を抱く機会が殆どない。
それゆえに、諸外国の政治リーダーなどに比べると
日本の政治家は軍事に関する素養が低いと言われている。
軍事は財政、外交などと並んで国家の基本的な行政機能の一つであり、
古来より国家の生存を維持するうえで直接的な影響を与えてきた。
軍事理論において戦略は国家戦略の下に軍事戦略、
外交戦略、経済戦略、民間防衛戦略、心理戦略、技術戦略、
情報戦略などが置かれ、軍事戦略の下に軍事作戦における
戦略である作戦戦略が位置する。
軍事戦略は国家戦略と特に深く関係しており、
その国家の地政学的環境、軍事地理的環境、国際関係、
安全保障環境などに基づいて平時・戦時の戦略が策定されて実行し、
戦時にはその戦略にそって軍事力と国力を運用して戦争を遂行する。
我が国においては特殊な事情もあり、
軍事学を学術的な領域として容認しておらず
一般的な教養としての性格を得ることができなかった。
そのため世間では、軍事学について博識な人間、
あるいは軍事的な専門性を習得した人間を
視野狭窄で無知蒙昧な「軍国主義者」「右翼」であるという
間違った偏見がある。
過去の長い歴史から見ても、経済大国は軍事大国であり、
国家戦略と軍事戦略は現在も直結した関係だ。
我が国日本が大国として生き続けたいのであれば、
軍事学を一般的な教養として捉え、核武装論や
有事法制など過去の歴史認識を踏まえた上で
冷静に話し合う環境も必要であろう。
軍事学についての深い知識や教養を持った人間は
専門家や軍人を省けば極僅かである。
諸外国では学校で大学で軍事学の講座というものは
普通に存在するが、我が国においては徴兵制もなく、
軍事についての知識や興味を抱く機会が殆どない。
それゆえに、諸外国の政治リーダーなどに比べると
日本の政治家は軍事に関する素養が低いと言われている。
軍事は財政、外交などと並んで国家の基本的な行政機能の一つであり、
古来より国家の生存を維持するうえで直接的な影響を与えてきた。
軍事理論において戦略は国家戦略の下に軍事戦略、
外交戦略、経済戦略、民間防衛戦略、心理戦略、技術戦略、
情報戦略などが置かれ、軍事戦略の下に軍事作戦における
戦略である作戦戦略が位置する。
軍事戦略は国家戦略と特に深く関係しており、
その国家の地政学的環境、軍事地理的環境、国際関係、
安全保障環境などに基づいて平時・戦時の戦略が策定されて実行し、
戦時にはその戦略にそって軍事力と国力を運用して戦争を遂行する。
我が国においては特殊な事情もあり、
軍事学を学術的な領域として容認しておらず
一般的な教養としての性格を得ることができなかった。
そのため世間では、軍事学について博識な人間、
あるいは軍事的な専門性を習得した人間を
視野狭窄で無知蒙昧な「軍国主義者」「右翼」であるという
間違った偏見がある。
過去の長い歴史から見ても、経済大国は軍事大国であり、
国家戦略と軍事戦略は現在も直結した関係だ。
我が国日本が大国として生き続けたいのであれば、
軍事学を一般的な教養として捉え、核武装論や
有事法制など過去の歴史認識を踏まえた上で
冷静に話し合う環境も必要であろう。
2009,10,11(Sun)
米国オバマ大統領がノーベル平和賞を受賞した。
就任して1年にも満たない首脳への授賞は異例だ。
多国間外交、核なき世界、気候変動問題でオバマ大統領は
国際政治の新しい状況を生み出したことが評価され、
国際平和や地球環境などの問題に対話と協調を行動原則として
取り組む意志を明確に表明したことが受賞の理由である。
米国の一国主義から国際協調を重視する外交に変えると
大統領自ら名言したことについては評価されるべきであるが、
現時点でオバマ大統領はまだ世界の平和のために
何も達成していないし、将来達成できるかどうかも疑問だ。
ノーベル平和賞の受賞は時期尚早ではないかという意見もあり、
特に反米の国や勢力からは批判が相次いでいる。
受賞により自爆テロを助長する動きが出た場合、
軍事行動などの厳しい対応を迫られる際の足かせとなる可能性もある。
賞の権威が下がるかいなかはオバマ大統領の双肩に掛かっている。
日本国民にとって重大な問題は、
日米安保体制下における核抑止力の問題だ。
国際的な合意にも世界の流れにも逆行した北朝鮮の行動には
米国の核の傘が日本には必要である。
被爆国政府に根付く抑止への強烈な信仰心と米国依存が
『変革』の波にあらがい核廃絶の道程に立ちふさがる。
変化を押しとどめる被爆国政府の態度は異様さが浮きたつばかりだ。
就任して1年にも満たない首脳への授賞は異例だ。
多国間外交、核なき世界、気候変動問題でオバマ大統領は
国際政治の新しい状況を生み出したことが評価され、
国際平和や地球環境などの問題に対話と協調を行動原則として
取り組む意志を明確に表明したことが受賞の理由である。
米国の一国主義から国際協調を重視する外交に変えると
大統領自ら名言したことについては評価されるべきであるが、
現時点でオバマ大統領はまだ世界の平和のために
何も達成していないし、将来達成できるかどうかも疑問だ。
ノーベル平和賞の受賞は時期尚早ではないかという意見もあり、
特に反米の国や勢力からは批判が相次いでいる。
受賞により自爆テロを助長する動きが出た場合、
軍事行動などの厳しい対応を迫られる際の足かせとなる可能性もある。
賞の権威が下がるかいなかはオバマ大統領の双肩に掛かっている。
日本国民にとって重大な問題は、
日米安保体制下における核抑止力の問題だ。
国際的な合意にも世界の流れにも逆行した北朝鮮の行動には
米国の核の傘が日本には必要である。
被爆国政府に根付く抑止への強烈な信仰心と米国依存が
『変革』の波にあらがい核廃絶の道程に立ちふさがる。
変化を押しとどめる被爆国政府の態度は異様さが浮きたつばかりだ。
2009,10,09(Fri)
例えば尖閣諸島の問題で日本が中国から核の恫喝を受けたとする。
そのとき米国は自国を核の脅威に晒し、日本を助けるだろうか?
核ミサイルが投下され廃墟となった日本を眺めつつ
米国はその報復として中国に核ミサイルを打ち込むだろうか?
核兵器は一発でも命中すれば耐えられないほどの被害を受ける。
そのため核兵器は通常兵器と違い兵力量のバランスを必要としない。
核兵器を一発でも保有していれば、大国への抑止が成り立ってしまうのだ。
北朝鮮が核保有を宣言したのもそのためであり、
核武装した国を軍事攻撃で潰すことができなくなることを知っていたからだ。
核兵器は今後使われることのない兵器だと思うが、
核保有国と非保有国とでは外交交渉力に格段の差が生じている。
そのため、核保有国はNPT(核不拡散条約)にあるように
現在の非核保有国には核を持たせたくないのである。
現在、ヨーロッパのドイツ、イタリアなどは
核保有国ではないが、日本とは立場が大幅に違う。
それはNATO(北大西洋条約機構)加盟国の枠組みの中で
ニュークリア・シェアリング・システムというものがあり、
ニュークリア・シェアリングの参加国は、
核兵器に関する政策に対して決定力をもち、
核兵器搭載可能な軍用機などの技術・装備を保持し、
核兵器を自国領土内に備蓄するものとされ、
米国が提供する核兵器の発射権限を有している。
NPT条約の交渉中、
NATOのニュークリア・シェアリング合意は秘密事項であった。
日本も有事の際の核兵器の取り扱いについて
米国と協定を結ぶべきであるとする意見も存在するが、
非核三原則などとの関りもあるため議論は進んでいない。
日本の現状は米国にとって願ったり叶ったりである。
日米安保や核の傘の名目上、
米国は日本を守るという立場を取っているが
それら米国の発言は同盟国や仮想敵国に対する
外交政策上当たり前のことであり、もし現実に同盟国が核攻撃を受けた場合、
米国が何千万もの自国民を犠牲にする危険を覚悟した上で
核による報復という軍事的選択を行うかは全く次元の異なる問題である。
日本は核兵器に対し自衛のためのミサイル防衛はしているものの、
日本における反戦・専守防衛の立場から有事の際の攻撃は米国依存である。
米国としては守ってやっているのだからと
日本の国益に不利となる要求が米国から何度となく出されているのが現状であり
近年、北朝鮮や中国の軍拡に対する脅威に対しても日本の外交交渉は蚊帳の外である。
なぜ日本はここまで小馬鹿にされ続けなければならないのか。
自分は核保有論者でもなければ、日米同盟を否定しているわけでもない。
アジア地域の安定には良好な日米関係は必要だ。
しかし、米国に依存しきっている関係は改善の必要がある。
日本は高度な技術力があるにも関わらず、
それらを外交交渉力に活かしきれていない。
巨大な研究開発能力と工業的土台を背景として、
日本は、世界軍需品市場の有力な競争者と成り得たはずだ。
日本には核兵器を作れる技術など幾らでもある。
日本車に見られるような高度な技術力で戦闘機を作ることもできるであろう。
そしてそれらを輸出し、管理することで日本に対する侵略を
未然に抑止することもできるはずだ。
2009年現在、武器輸出緩和が討論されているが、国益を考えた場合、
諸外国では普通に理解されていることが日本では行われていない。
自分の国を自分で守る体制を整え、未然に抑止するとともに
外交交渉の後ろ盾にするべきである。
そのとき米国は自国を核の脅威に晒し、日本を助けるだろうか?
核ミサイルが投下され廃墟となった日本を眺めつつ
米国はその報復として中国に核ミサイルを打ち込むだろうか?
核兵器は一発でも命中すれば耐えられないほどの被害を受ける。
そのため核兵器は通常兵器と違い兵力量のバランスを必要としない。
核兵器を一発でも保有していれば、大国への抑止が成り立ってしまうのだ。
北朝鮮が核保有を宣言したのもそのためであり、
核武装した国を軍事攻撃で潰すことができなくなることを知っていたからだ。
核兵器は今後使われることのない兵器だと思うが、
核保有国と非保有国とでは外交交渉力に格段の差が生じている。
そのため、核保有国はNPT(核不拡散条約)にあるように
現在の非核保有国には核を持たせたくないのである。
現在、ヨーロッパのドイツ、イタリアなどは
核保有国ではないが、日本とは立場が大幅に違う。
それはNATO(北大西洋条約機構)加盟国の枠組みの中で
ニュークリア・シェアリング・システムというものがあり、
ニュークリア・シェアリングの参加国は、
核兵器に関する政策に対して決定力をもち、
核兵器搭載可能な軍用機などの技術・装備を保持し、
核兵器を自国領土内に備蓄するものとされ、
米国が提供する核兵器の発射権限を有している。
NPT条約の交渉中、
NATOのニュークリア・シェアリング合意は秘密事項であった。
日本も有事の際の核兵器の取り扱いについて
米国と協定を結ぶべきであるとする意見も存在するが、
非核三原則などとの関りもあるため議論は進んでいない。
日本の現状は米国にとって願ったり叶ったりである。
日米安保や核の傘の名目上、
米国は日本を守るという立場を取っているが
それら米国の発言は同盟国や仮想敵国に対する
外交政策上当たり前のことであり、もし現実に同盟国が核攻撃を受けた場合、
米国が何千万もの自国民を犠牲にする危険を覚悟した上で
核による報復という軍事的選択を行うかは全く次元の異なる問題である。
日本は核兵器に対し自衛のためのミサイル防衛はしているものの、
日本における反戦・専守防衛の立場から有事の際の攻撃は米国依存である。
米国としては守ってやっているのだからと
日本の国益に不利となる要求が米国から何度となく出されているのが現状であり
近年、北朝鮮や中国の軍拡に対する脅威に対しても日本の外交交渉は蚊帳の外である。
なぜ日本はここまで小馬鹿にされ続けなければならないのか。
自分は核保有論者でもなければ、日米同盟を否定しているわけでもない。
アジア地域の安定には良好な日米関係は必要だ。
しかし、米国に依存しきっている関係は改善の必要がある。
日本は高度な技術力があるにも関わらず、
それらを外交交渉力に活かしきれていない。
巨大な研究開発能力と工業的土台を背景として、
日本は、世界軍需品市場の有力な競争者と成り得たはずだ。
日本には核兵器を作れる技術など幾らでもある。
日本車に見られるような高度な技術力で戦闘機を作ることもできるであろう。
そしてそれらを輸出し、管理することで日本に対する侵略を
未然に抑止することもできるはずだ。
2009年現在、武器輸出緩和が討論されているが、国益を考えた場合、
諸外国では普通に理解されていることが日本では行われていない。
自分の国を自分で守る体制を整え、未然に抑止するとともに
外交交渉の後ろ盾にするべきである。
2009,10,02(Fri)
青年期と言われた時代、
我々人類は自然開発を社会の進歩・原動力としてきた。
人間は、周りの環境に手を加え、
自分に都合の良いように変える生物である。
産業革命が先進各国で本格化すると大規模な工業が発達、
20世紀には機械などにより作業能力も格段に向上した。
それにより自然を改変する規模、速度が以前より飛躍的に増していった。
このまま過剰な環境破壊が進めば、
今以上に人間がその代償を受けると危惧し、
経済活動などの利己的な振る舞いによる自然破壊を
阻止しようと主張する動きが出てきた。
多少の破壊は人間の利益追求・経済活動のためには
やむを得ないと主張する者もいるが、
その行為による想定外の災害や健康被害が人間の利益を損ねる場合、
結果的に一部の人々の利益の為に無関係な人々が損害を被るというのが
自然破壊の最大の問題点である。
また、個々の自然破壊に対する意識は高まってきてはいるものの、
人間活動そのものに関わる問題であり、一筋縄には行かないのが現状で、
現在も自然破壊は進み続けている。
自然開発と同時に、青年期の人類の歴史に資源を求める争いは絶えない。
数千年に渡って地球を血に染め、数多くの国家が栄えては滅び去り、
国境は軍隊や宗教の力の綱引きで、幾度も書き換えられてきた。
第2次世界大戦後においても武力紛争は100件を越し枚挙にいとまがない。
武力紛争は、その防止に国際社会のあらゆる努力が
断続されているにもかかわらず、
減少することなく増加が続いているのである。
特に冷戦後は米国・ロシア等の軍縮に対して
第三世界には余剰の通常兵器が拡散し、
大量破壊兵器の拡散の恐れも加わりむしろ軍拡の傾向にある。
軍産複合体による戦争特需での軍需産業の利点。
アラブ諸国の反発と大国との利害が絡んだ中東戦争。
最近の身近な例を上げれば、日本の排他的経済水域内である
尖閣諸島の中国との海底油田問題等、紛争には至らないまでも
自国の利益を追い求めた国家間の問題は今も絶えない。
我々人類が青年期の行動を続けている限り壮年期は訪れない。
まず、地球は誰の物なのかをよく考えてみることだ。
特定の国家のものではなく、特定の個人のものでもない。
地球資源は全人類共有の財産である。
我々人類は自然開発を社会の進歩・原動力としてきた。
人間は、周りの環境に手を加え、
自分に都合の良いように変える生物である。
産業革命が先進各国で本格化すると大規模な工業が発達、
20世紀には機械などにより作業能力も格段に向上した。
それにより自然を改変する規模、速度が以前より飛躍的に増していった。
このまま過剰な環境破壊が進めば、
今以上に人間がその代償を受けると危惧し、
経済活動などの利己的な振る舞いによる自然破壊を
阻止しようと主張する動きが出てきた。
多少の破壊は人間の利益追求・経済活動のためには
やむを得ないと主張する者もいるが、
その行為による想定外の災害や健康被害が人間の利益を損ねる場合、
結果的に一部の人々の利益の為に無関係な人々が損害を被るというのが
自然破壊の最大の問題点である。
また、個々の自然破壊に対する意識は高まってきてはいるものの、
人間活動そのものに関わる問題であり、一筋縄には行かないのが現状で、
現在も自然破壊は進み続けている。
自然開発と同時に、青年期の人類の歴史に資源を求める争いは絶えない。
数千年に渡って地球を血に染め、数多くの国家が栄えては滅び去り、
国境は軍隊や宗教の力の綱引きで、幾度も書き換えられてきた。
第2次世界大戦後においても武力紛争は100件を越し枚挙にいとまがない。
武力紛争は、その防止に国際社会のあらゆる努力が
断続されているにもかかわらず、
減少することなく増加が続いているのである。
特に冷戦後は米国・ロシア等の軍縮に対して
第三世界には余剰の通常兵器が拡散し、
大量破壊兵器の拡散の恐れも加わりむしろ軍拡の傾向にある。
軍産複合体による戦争特需での軍需産業の利点。
アラブ諸国の反発と大国との利害が絡んだ中東戦争。
最近の身近な例を上げれば、日本の排他的経済水域内である
尖閣諸島の中国との海底油田問題等、紛争には至らないまでも
自国の利益を追い求めた国家間の問題は今も絶えない。
我々人類が青年期の行動を続けている限り壮年期は訪れない。
まず、地球は誰の物なのかをよく考えてみることだ。
特定の国家のものではなく、特定の個人のものでもない。
地球資源は全人類共有の財産である。
2009,09,23(Wed)
ご存知の方も多いと思うが、
米国のボストン・ダイナミクス社が開発している
BigDogという四足歩行の運搬用ロボット犬がある。
戦場での起伏の多い地形でも
歩兵に随伴できるロボット開発を目的としている。
動きが動物的過ぎるので少し気持ちが悪いが
バランス感覚に優れ、氷の上で滑ろうが
蹴っ飛ばされようが倒れない。
そして現在。
BigDogはここまで進化した。
アホすぐるww
米国のボストン・ダイナミクス社が開発している
BigDogという四足歩行の運搬用ロボット犬がある。
戦場での起伏の多い地形でも
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