ガンツの法則
 
ガンツにより転送された人間の死体は現場に残らず、見知らぬマンションの一室へと転送される。
 
不可解な部屋
そこはマンションの一室。現世で命を落としたはずの人間たちとガンツと呼ばれる謎の黒球がいた。
マンションの一室

【戦闘開始時の集合場所】
●集合時にはマンションの一室からは出られない。

【戦闘終了時の生還場所】
●生還者は負傷者を含め、マンションの一室へと帰還できる。
●帰還後、負傷者の傷は完治している。
●生還者はマンションの一室から出ることができ、普通の生活に戻れる。

【マンションの窓からは東京タワーが目視できる】
●マンションの場所は東京の某所であるようだ。

【携帯電話は使えない】
●電波が届かないというより、電源そのものが入らないようだ。
 
ガンツ(黒球)
目的を明かさずまま、異星人の暗殺命令を下すガンツ。マンションから転送された人員は強制的に異星人との対決を強いられることになる。
ガンツの役割

【人員の補充】
●死者を集め人員を補充する。(ガンツにより集めらた人間はファックスから出て来た書類。言わばガンツが作り出した人間のコピーのような存在であるようだ)

【転送】
●命を落とした人間を、マンションの一室に連れてくる。
●異星人のいるエリアへと人員を移動させる。
●ミッション終了時に生き残った者をマンションの一室へと帰還させる。

●ミッション終了時、怪我を負った者は怪我を負う前の状態で転送されてくる。また、記憶も怪我を負う前までしかない。

【武具の供給】
●黒球から個々に指定された戦闘スーツと武器が支給される。

【異星人の暗殺命令を下す】
●暗殺目標の異星人を黒球に映し出す。

【黒球の中には男が眠っている】
●この男が全てのカギを握っているようだが・・・

【採点】
●生還者の採点を行う。黒球にガンツのコメントと点数が表示される。
●点数が合計100ポイントに到達すると生き返れると言われているが・・・
●黒球に映し出された星人を倒すと点数が高いようだ。
●制限時間内に異星人を全滅できなかった場合、累計ポイントはOに戻ってしまう。
 
脳内装置
ガンツにより集められた人間の脳内には、小型の爆破装置が仕込まれていて、ガンツのルールに違反した者を死に至らしめることができる。また、違反行為をしそうな者に対し警告音を発する。
爆破条件

【戦闘エリア外へ進入した者】
●指定外のエリアに近づく程、警告音が大きくなり指定エリア範囲を超えると頭を爆破される。

【制限時間オーバー】
●制限時間内に異星人を倒せなかった場合。

【戦闘終了時に死亡している者】
●異星人殲滅後、死亡しているものは頭を爆破される。

【ガンツの世界を他人に話す行為】
●西が言うには、話すと頭バーンらしい・・・

【その他ガンツのルールに違反した者】
 
戦闘エリア
戦闘エリアは一般の人々が暮らす住宅街。その中から異星人を見つけ出し制限時間内に倒さなければならないのだ。
【エリア範囲】
●エリア範囲は1キロ四方くらい。エリアを脱却すると頭を爆破される。

【一般人には見えていない】
●戦闘エリアに転送されてきた人員の姿は一般人には見えていない。また、戦闘中の異星人の姿も一般人からは見えていないようだ。だが、姿が見えていないだけで存在はしている。(正に透明人間)